アイ。

子供も大人も
日本人も外国人も
びしょ濡れになりながら、最高の笑顔で思い切り遊んで

スピード高齢化で次々と手放されてゆく
果実園を自ら引き継いで、
「自己流の剪定で、ここまで栗が大きくなりました!」と、大喜びする市議会議員さんがいて

とても有名な味噌蔵の社長さんが
骨董市で買った2000円の鉄板をとても嬉しそうに披露しながら、
地域のみんなを呼んで一生懸命火をおこし
BBQをしてくれて、


毎年お世話になっているぶどう農園さんと
石川が誇る“ルビーロマン”の感想を正直に言いましょう!品評会を開催したら、
「こりゃ叶わねえ!うまいうまい!」と
ひたすら降参して、
もっと頑張んなきゃなーとみんなで大笑いして。
私の心のふるさと、長野県須坂市で過ごす時間は、
人を愛することも
人への優しさも
人を敬うことも
人生の時間の使い方も
いつも痛いほど温かく教えてくれる。
そして、いつも須坂を離れると考えさせられるのです。
これからのわたしの生き方、
について。
愛という字のひとことが
こんなにも尊いことに気づいて
また須坂に帰りたくなります…